ベビーサークルの隙間対策におすすめ!100均ワイヤーネット活用法

babycircle-gap-title 節約術

子どもが成長してくると、ベビーサークルの隙間から手を伸ばして、コンセントや家電、ケーブル類を触ろうとすることがあります。

「届かないだろう」と思っていても、子どもは意外と器用。気づいたら指先が届いていてヒヤッとすることも…。

我が家でもかなり困っていたのですが、100均の「ワイヤーネット」と「結束バンド」を使ったら、安く・簡単に対策できたので紹介します。

必要なもの

  • ワイヤーネット
  • 結束バンド

どちらも100円ショップで購入でき、今回かかった費用は合計220円でした。

店舗によって売り場は異なりますが、ワイヤーネットコーナー付近に結束バンドも一緒に置かれていることが多い印象です。特にキャンドゥなら比較的見つけやすいと思います。

ベビーサークルへの取り付け方

取り付け方法はかなり簡単です。基本的には、ワイヤーネットをベビーサークルに合わせ、結束バンドで数か所固定するだけでOKです。

取り付け後は、余った結束バンドをハサミでカットしておきましょう。そのままだと子どもが舐めたり触ったりして遊んでしまうことがあります。

また、切った部分はなるべくベビーサークルの外側へ向けておくと、安全性が高まります。

結束バンド固定のメリットとして、

  • 失敗しても簡単にやり直せる
  • 紐より固定力が強く、ほどけにくい
  • プラスチック製なので扱いやすい

といった点があります。特に「とりあえず試したい」という用途ではかなり便利でした。

ワイヤーネットの注意点

ワイヤーネットは便利ですが、完全に安全を保証するものではありません。

特に、ネットのマス目が大きいタイプだと、子どもの指が普通に届いてしまう場合があります。

そのため、

  • できるだけ網目が細かいものを選ぶ
  • コンセントや家電は少し距離を置く
  • ケーブル類を近くに置かない

このあたりはかなり重要です。

特にコンセント周りは、「ワイヤーネットを付けたから絶対安心」というわけではありません。コンセントカバーを併用するなど、複数の安全対策をしておくと安心です。

まとめ

100均のワイヤーネット+結束バンドは、

  • 安価に入手可能
  • 取り付けが簡単ですぐに試せる

と、かなりコストパフォーマンスの良い対策でした。特に「まずは低コストで試したい」という人にはかなりおすすめです。

もちろん完全防御ではありませんが、子どもが危険な場所へ手を伸ばしにくくなるだけでも安心感はかなり違います。

子どもは突然コンセントや家電に興味を持ち始めることがあるので、早めに対策しておくのがおすすめです。

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