マクドナルドの株主優待券(優待食事券)は、1セットでバーガー類・サイドメニュー・ドリンクの3種類と引き換えることができます。
せっかく優待券を使うのであれば、普段はあまり選ばないような「よりお得なメニュー」を注文したいところです。本記事では、マクドナルドの優待食事券を最大限活用するための賢い注文方法について紹介します。
(2026年2月25日(水)の価格改定内容更新済)
バーガー類メニュー
期間限定メニューを除くと、2026年3月時点のバーガー類メニューで最も高価なのは、17:00以降の夜マックで購入できる「倍ビックマック」の760円になります。
次点で高価なのは、同じく17:00以降の夜マックで購入できる「倍ダブルチーズバーガー」の740円です。

期間限定メニューや価格変更によって順位は変わりますので、最新の商品価格もご確認ください。
| レギュラー(10:30~) | 夜マック(17:00~) | |
| No1 | 炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ 590円 | 倍ビックマック 760円 |
| No2 | 炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ 580円 | 倍ダブルチーズバーガー 740円 |

要するに、お昼に優待食事券を使う場合は「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ 590円」、夜に使う場合は「倍ビックマック 760円」をオーダーするのが、一番コスパの良い注文となります。
サイドメニュー
食事優待券で購入できるサイドメニューの中で最も高価なのは、「マックフライポテト Lサイズ」の400円になります。
| No1 | マックフライポテト Lサイズ 400円 |
| No2 | サイドサラダ 350円 |
| No3 | えだまめコーン 300円 |
| No4 | チキンマックナゲット 5ピース 290円 |
「倍ビッグマック」と「マックフライポテト」を一緒に注文することに、食生活的な後ろめたさを感じる方は、「サイドサラダ」や「えだまめコーン」といった、比較的ヘルシーなメニューを選ぶのもおすすめです。
なお、夜マックのサイドメニューである「ポテナゲ特大」や「ポテナゲ大」は、残念ながら優待食事券の対象外となっています。
それでもポテナゲを楽しみたい場合は、優待券で「マックフライポテト Lサイズ」を注文し、「チキンマックナゲット 5ピース」を290円で追加することで、“なんちゃってポテナゲ”として楽しむこともできます。
優待食事券を使った注文例
通常時
| 倍ビックマック | 760円 |
| マックフライポテト Lサイズ | 400円 |
| マックフロート | 370円 |
| 合計 | 1,530円 |
※チキンマックナゲット 5ピース(現在は290円)は自腹で注文

マックフライポテト(Lサイズ)の割引期間中
| 倍ビックマック | 760円 |
| チキンマックナゲット 5ピース | 290円 |
| マックフロート | 370円 |
| 合計 | 1,420円 |

※マックフライポテト Lサイズは、割引価格で注文
優待食事券を使った賢い注文まとめ
17:00以降の夜マックがお得
17:00以降の夜マックで注文できる「倍ビックマック 760円」と「マックフライポテトLサイズ 400円」が一番お得なオーダーとなります。
モバイルオーダーやセルフオーダーでは使えない
優待食事券はモバイルオーダーやセルフオーダーキオスク(※タッチパネル式の注文端末)では使えないため、対人オーダーに並んで注文する必要があります。
もちろんですが、デリバリーサービスにも使えません。混雑することも多いですが、お得な注文なので、しっかり並ぶようにしましょう。



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