【最新版】Seeeduino xiao RP2040のPinoutまとめ

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本記事の内容

自信の備忘録として、Seeeduino xiao RP2040のPinout(ピン配置図)をまとめました。今後も新たに機能が見つかり次第、最新版に更新します。(一通り動作は確認済ですが、公式外の情報で故障などの保証をしかねること、ご了承ください。

Seeeduino xiao RP2040

Seeeduino xiao RP2040は、Raspberry Pi財団のRP2040チップ(Arm Cortex-M0+)を採用して、Seeed Studio社が作製したマイコンボードになります。

Raspberry Pi Picoと同様にMicroPythonでコードを記載することができ、基盤サイズが小さいため、電子工作をより小型化することができます。

Pinout

Seeed WikiにPinoutは掲載されていますが、実は書かれていないADCや二つ目のI2C(P6/7以外)も使用可能なことが確認できています。Raspberry Pi PicoとSeeeduino xiao RP2040のピン対応図は以下の通りです。

GP29は、Raspberry Pi Picoでは使用されていなかったPINで、Seeeduino xiao RP2040にのみ存在します。

対応図をもとに試行錯誤した結果、ADCとI2C0が使用可能なことが、これまでに確認できています。Pinout図は以下の通りです。

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参考記事

Seeeduino xiao RP2040でADCを使用した結果は、こちらの記事にまとめています。

Seeeduino xiao RP2040で2系統のI2Cを使用する方法は、こちらの通りです。

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