【お得なRaspberry Pi Picoキット】Freenoveの使い方紹介

freenove-pico Raspberry Pi

本記事の内容

Raspberry Pi Picoにも使える、Freenoveのスターターキットの紹介記事になります。

Raspberry Pi Picoの電子工作には、センサやディスプレイといった追加部品が必要ですが、個々に揃えようとすると意外と大変で、お金も余計にかかります。そんな時は色々なパーツが一通り詰まっているFreenoveのスターターキットをお勧めします。

使用例の紹介

ここからは本ブログで紹介しているFreenoveスターターキットの使用例を紹介したいと思います。

LEDと抵抗

本キットには単色LEDが四色(赤、青、黄色、緑)とRGB LEDが付属しています。

MicroPythonでPWM制御をして、明るさを調整する方法は以下の記事を参考にしてください。(Seeeduino xiaoですが、MicroPythonなのでRaspberry Pi Picoも同じ要領で作成できます。)

5161BS 7セグメントLED

5161BS「7セグメントLED」に任意の数字を表示させます。シンプルですが、配線を間違えると表示がごちゃごちゃになるので、気をつけてください。

基本的なRaspberry Pi Picoのpinoutと電子工作の配線技術が7セグメントLEDで身につきます。

3461BS-1 4ビット7セグメントLED

上述の5161BS「7セグメントLED」に対して、3461BS-1「4ビット7セグメントLED」では数字を4桁で表示させることができます。

7セグメントLEDの応用編として、是非作成してみてください。

DHT11センサ

空気中の温度と湿度を同時に測定することができる汎用デジタルセンサです。

測定範囲と精度が優れているDHT22ではなく、安価で汎用性の高いDHT11であることに注意してください。

4*4メンブレンキーパッド

4*4メンブレンキーパッド(Keypad)に入力された値を読み取る方法になります。思いのほか簡単に作成できます。

A、B、C、Dを四則演算記号に置き換えることで、Raspberry Pi Pico電卓などへの応用が利きます。

joystick(ジョイスティック)

JoystickのX軸とY軸の傾きと押しボタン判定が取得できます。活用方法が今一つ思いつきませんが、電子工作遊びには十分です。

HC-SR04超音波距離センサ

超音波の反射時間を取得して、センサから対象物までの距離を非接触で測定するモジュールです。

測定可能限界が数メートル程度で短いですが、超音波距離センサーはなかなか面白いので十分に楽しめます。

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