【2024年地図付き】シンガポール空港の荷物預かりサービスについて

singapore-buggage-storage海外旅行

シンガポールのチャンギ空港にはコインロッカーはありませんが、スーツケース等の荷物預かりサービスが多数存在します。

シンガポールからマレーシアへの観光、もしくはトランジットなどで短時間滞在する際には、とてもありがたいサービスです。本記事では、2024年1月時点での荷物預かり場所の詳細と料金、営業時間について実際の写真を交えて紹介します

チャンギ空港の荷物預かり場所の詳細

荷物預かり場所は「Baggage storage by smarte carte」という名称で、チャンギ空港内に複数あります。それぞれの名称と所在は以下の通りです。

  • Terminal 1, Level 2, Departure Lounge
  • Terminal 2, Level 1, Arriving Hall
  • Terminal 2, Level 2, Departure Lounge
  • Terminal 3, Level 1
  • Terminal 3, Level 2, Departure Lounge
  • Terminal 4, Level 1
  • Jewel, Level 1, Public Area

以下の公式サイトで「Baggage storage」と検索すると場所の詳細を確認できます。

Indoor Map | Getting Around Singapore Changi Airport
Get detailed directions to facilities, attractions, shops, restaurants and more in Terminals 1, 2, 3 and 4 of Changi Airport on this interactive map.

一点気を付けるべきこととしては、Departure LoungeやTransit AreaにあるBaggage storageは、シンガポール入国後に使うことができないことです。おそらく、check-in後に荷物フリーで空港内ショッピングを楽しむためのサービスなのでしょう。

トランジットの間にシンガポール市街を観光するなどの目的で利用するのであれば、二カ所のBaggage storageに限られます。

  • Terminal 2, Level 1, Arriving Hall
  • Terminal 3, Level 1

※Terminal 4とJewelは遠くて利便性に欠けるので論外

基本的には次のフライトの出発ターミナルに近い場所を利用するのがいいです。Google Mapでポイントを記録していますので、ぜひGPSを用いて近い場所を検索してみてください。

Terminal 3, Level 1(24時間営業)

Terminal 2, Level 1, Arriving Hall(24時間営業)

※Google Mapに登録されていなかったため、隣のParis Baguetteの場所になります。MRTやターミナル4連絡バスの到着地点の近くです。

Terminal 3, Level 1への行き方

もしトランジットの間にシンガポール市街を観光する場合は、SkytrainやMRTで移動するかと思います。その場合は、第3ターミナルのBaggage storageが一番便利でしょう。

以下ではBaggage storageへの行き方を写真付きで解説します。

Skytrainで第3ターミナルに到着してから、Baggage storageに行く場合

ターミナル1や2に到着した際は、Skytrainというターミナル間を結ぶ自動運転電車に乗車して移動します。第3ターミナルに到着後はMRTに向かう人の流れに乗りつつ、エレベータに向かいましょう。

写真の真後ろは「Train to City」と書かれたMRTに向かうエスカレーターがあります。エスカレーターに乗ってしまうと、Baggage storageのあるL1フロアをスキップしてしまうので、このエスカレーターには乗らないでください。

エレベータでL1フロアに降りたら、右手にお目当てのBaggage storageが簡単に見つかります。

値段はこのようになっています。空港内のBaggage storageはどこも同じ価格の様です。

MRTでチャンギ空港に到着してから、Baggage storageに行く場合

MRTを降りたらターミナル3の方向に向かうだけです。ターミナル3に着いてからは、上記と同じ方法でBaggage storageに行くことができます。

最後に

以上、シンガポールのチャンギ空港の荷物預かり場所の詳細と料金、営業時間についてでした。ぜひ手荷物預かりサービスをご活用の上で、素敵なアジア旅をお過ごしください。

コメント