【最新Apple Watch対応】買ったら最初にやるべき設定7選

apple-watch-setting-top Apple Watch

Apple Watchの初期状態の設定では、使いにくかったり、場合によっては突然Siriが話し出すようなハプニングもありえます。そこで今回は、Apple純正のスマートウォッチ「Apple Watch」を買ったら、まず最初にやっておきたい初期設定を7つご紹介していきます。

Apple Watch SEだけでなく、Series7や8といった最新モデルも対象としていますので、Apple Watchを初めて買った方のみならず、古いApple Watchから乗り換えた方も、是非チェックしてみてください。

まず最初に設定を確認するべき項目3選

あっちこっち設定するのも大変なので、まずはiPhone上の「Watchアプリ」の項目について上から順番に設定していきましょう。

①「通知」:通知を受け取るアプリの選択

初期設定の状態では、iPhoneとApple Watchにインストールされたすべてのアプリから通知を受け取る設定となりますが、正直なところ通知が多すぎても使い勝手が悪いだけです。

本当に通知を確認したいアプリを絞ることで、Apple Watchを便利にしつつ、尚且つバッテリーも長持ちさせることができるので、通知の設定はまず修正するべきでしょう。通知とアプリの数を減らして、Apple Watchのバッテリーを長持ちさせる方法については、こちらの記事もご参考にどうぞ。

②「Siri」:Siriをオフ

Siriを普段使わない方であれば、まずオフにして問題ない機能です。特に会議中などに突然Siriが話し始めたら、大変なことになってしまいます。

③「緊急SOS」:誤動作防止のために緊急SOSをオフ

緊急SOSとは、サイドボタンを押し続けることで緊急電話を掛ける機能となります。しかしながら、Apple Watchに使い慣れていないタイミングでは誤動作で緊急SOSが発信されても困ってしまうので、オフにすることをお勧めします。

お好みに合わせて設定するべき項目4選

次は必須設定ではないものの、お好みに合わせて設定をカスタマイズするべき項目について解説します。こちらもiPhone上の「Watchアプリ」で上から順番に設定していきましょう。

④「App表示」:リスト表示に設定

こちらは使用者の好みに依りますが、私のように細かな文字を読みたくない方には、「グリッド表示」でなく、アプリが一覧で表示される「リスト表示」に設定を修正することを推奨します。

ちなみに、使わないアプリ(株価表示やミー文字)に関しては、iPhoneから削除すると、Apple Watch上にも表示されなくなります。余計なアプリを減らしてスッキリさせたいなら、iPhoneから整理すると良いです。

⑤「Dock」:「よく使う項目」に設定

DockとはApple Watch上でアプリアイコンを格納しておけるタスクバー的な存在であり、サイドボタンを一回押すと表示されます。 上記の通り、リスト表示では全アプリが表示されてしまうため、自分が良く使うアプリだけ整理できるのが、Dock順序の「よく使う項目」です。

すぐに起動して使用することが多いワークアウトやタイマーなどは、Dock順序の上の方に設定すると楽に起動できます。

⑥「一般」:アプリの自動インストールをオフ

アプリの自動インストールがオンになっていると、(Apple Watch対応アプリがある場合)iPhone上にインストールしたアプリが自動でApple Watch上にもインストールされます。

バッテリー節約の観点からも不要なアプリはApple Watch上に追加しない方が良いので、アプリの自動インストールはオフにして問題ないでしょう。

本機能をオフにしていても、Watchアプリの一番下で利用可能なAPP一覧は表示されています。Apple Watchに必要かどうかを個別に判断して、選んでインストールすることも可能です。

⑦:各アプリの通知を個別に設定

設定①ではApple Watchで通知を受け取るiPhone上のアプリを選択しましたが、こちらでは通知を受け取るApple Watch上のアプリを一つ一つ設定できます。

不要なアプリに関しては「通知オフ」と設定してミュートにすることで、Apple Watchで有用な通知のみを受け取るようにカスタマイズできます。個人的におすすめな通知もあわせて紹介します。

アクティビティのスタンドリマインダー(初期設定でオン)

1時間のうち50分間座ったままの時に、スタンドするように促すリマインダーを受け取ることができます。デスクワークのお供にうってつけです。

ノイズの通知(初期設定でオン)

環境音を測定して、聴覚に影響を及ぼす恐れのあるレベルの音を検出したときに通知を受け取る設定です。

手洗いタイマー(初期設定でオフ)

Apple Watchで手洗いを検出して、20秒のタイマーを開始することができます。できれば10秒ぐらいに短くしたいですが、手洗い秒数の変更はできなさそうです。

まとめ

以上、Apple Watchを買ったら最初にやるべき設定7選の紹介でした。皆様も上手にカスタマイズして、ぜひ素晴らしいApple Watchライフをお過ごしください。

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