【PCケースレビュー】小型でスタイリッシュなNR200Pのおすすめ

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本記事の内容

  • NR200PのPCケースレビューと組み立て紹介になります。
  • CPUをグラフィック出力搭載のAthlon 200geにすることで、グラフィックボードを載せない内部スッキリ構成にしています。
  • はじめに

    以前の記事の通り、Ryzen5はQ300Lに移しましたが、折角購入したNR200PとMini-itxのマザーボードが使われずに余っていて、もったいない状態でした。

    そこで、今回はNR200Pをもう一度レビューしながら、余ったパーツをベースにしたサブPCの組み立て編になります。

    小型でスタイリッシュなNR200PをLED装飾によって最大限鑑賞できるような仕様にするべく、またまたPCパーツを買ってしまいました、、、

    今回は各パーツの簡単な紹介も交えて以下で説明していきます。

    COOLER MASTER MasterBox NR200P White / MCB-NR200P-WGNN-S00 Mini-ITX/Mini-DTX PCケース 3スロット専有グラフィックスカード対応

    パソコンの仕様

    • CPU:AMD Athlon 200ge(新規)
    • GPU:なし
    • マザボ:B450 I AORUS PRO WIFI(既存)
    • メモリ:CORSAIR DDR4-3200MHz VENGEANCE RGB pro Series 8GB×2枚(新規)
    • ストレージ:TEAM MP33 TM8FP6001T0C101(新規)
    • 電源:Corsair SF450 PLATINUM認定 450W PC電源ユニット(新規)
    • ケース:Cooler Master MasterBox NR200P(既存)
    • その他:Deepcool 200PRO ledストリップライト rgb マルチカラー(既存)

    パーツ紹介編

    CPU

    今回取り付けるCPUは、ソケットAM4対応でグラフィック出力搭載のAthlon 200geを選びました。AMD製2コア4スレッドのローグレードCPUです。

    販売開始の2018年から既に3年がたっていますが、製造が終了したのかあまり値段は下がっておらず、新品で7800円のものを購入しました。

    一年くらい前であれば、AMDは安くて高性能なCPUが売りでしたが、最近は値上がりしていて全然お買い得感がありません。2020年中頃に一瞬だけ販売していたRYZEN5 1600(AF)が欲しかったです。。。

    Athlonの構成で既に2か月ほどPCを使用していますが、ブラウジングやブログ作成の用途であれば、この処理能力でも特に困ることはありませんでした。

    電源

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    前々から欲しかったCorsairのSFX電源です。450Wと電源容量にはやや不安がありますが、変換効率と静穏性は抜群です

    電源ケーブルが全て取り外し可能なフルモジュラー式は初めて買いました。必要なケーブルのみ取り付けて使用するので、PCケース内がかなり小さく収まります。

    しかし、一つ微妙な点を挙げると、24pinケーブルの線がバラバラなことが厄介です。ケーブルはかなり捻じ曲げるので、ワッシャーってなっています。

    12000円とATX電源の2倍の値段はつくものの、一応はNR200Pの内部がスッキリするので、結果的には良い買い物でした。

    メモリ

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    欲しかったタイミングがちょうどメモリの値上がり時期だったため、普通のものでは面白味がなく、折角なのでRGBのLED付きを購入しました。

    CORSAIRで統一しているわけでもないですが、信頼の厚いメーカなので、メモリ相性問題は心配いりません。

    組み立て編

    CPU交換とCPUクーラーの乗せ換え部分は写真撮り忘れのため、恐縮ながら割愛です。CPUグリスはARCTICのMX-4を使っています。

    nr200p-2_case
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    マザーボードに電源コネクタまで繋いだ状態からスタートです。

    nr200p-2_case2
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    メモリを力ずくで装着して、

    nr200p-2_case3
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    先に電源コネクタを電源ユニットに繋ぎ、

    nr200p-2_case4
    nr200p-2_case4

    NR200Pに付属の電源ケースに電源ユニットを装着して、PCケースに固定します。

    もし先に電源ユニットをPCケースに固定すると、電源ユニット下部からコネクタを差し込まなくてはならないので、かなり大変です。

    nr200p-2_back
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    裏面の写真の通り、電源ケースはフックで引っ掛けた後、下からねじ止めでしっかりと固定できます。

    裏面は全面メッシュ構造なので、電源ユニットの吸気は十分確保できます。

    とはいえ、SF450は低中負荷時に冷却ファンが回らない「ZERO RPM ファンモード」を搭載しているので、あまり通気性は考える必要もありませんが、、、

    完成状態

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    nr200p-2_top

    LEDを点灯させると、このように光ります。LED付きのCPUクーラーも持っていましたが、残念なことに、メモリに高さがあるために干渉してしまいました。

    要するに、メモリのLEDをとるか、CPUクーラーのLEDをとるかの二者択一でした。

    ひとまず、CPUクーラーはリテールクーラーで妥協しましたが、今後は小さいサイズでLED付きのトップフロー型クーラーを探して付け替える予定です。

    グラボがない分、内部がスッキリしすぎてやや寂しく感じてしまうのは私だけでしょうか。早くグラボの価格高騰が収まることを願います。

    まとめ

    NR200Pについて良い点と悪い点をまとめると、

    良い点

    • 量産されているので、小型ケースながら比較的低価格帯で入手できる。
    • PCの拡張性があるので、グラボありなし・ATX電源SFX電源など、その時々のパーツで対応できる。
    • 内部が見やすく、LEDをつければ鑑賞できる。

    微妙な点

    • ガラスパネルを逆側にできない。(デスクではPCを左に置いているので、私の家ではガラス面が常に見れない、、、)

    次回は三連ファンのグラボをつけるなど、内部をギチギチにして、NR200Pの限界性能を試してみたいですね。

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